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​約300年以上ある歴史を持ち、国の伝統工芸品である「津軽塗」。津軽塗の源兵衛代表、伝統工芸津軽塗師五代目木村昭文は、昔からの伝統技法を守りながら現代のものへのアレンジや新しい紋様を生み出し、将来へとつなげていきます。

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柴崎選手の出身地である青森県の伝統工芸品「津軽塗」の技法の一つである「唐塗(からぬり)」からインスパイアされたモデルです。

トップモデルは「ACCERATOR PRO」がベースとなっており、黒を基調としたベーシックな色合いやデザインといった柴崎選手の好みと、故郷 青森への思いを盛り込んだコレクションとなっています。

同コレクションに使用されるデザインを当店五代目 木村昭文が監修しています。

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​弘前ねぷた絵師でもある五代目が考案した「ねぷた塗」。夜の城下町、弘前を練り歩く極彩色のねぷたの灯りが遠くに揺れ浮かぶ情景をイメージして制作、津軽塗の源兵衛オリジナルの塗技法です。色漆を刷毛で豪快に彩色しては乾かし数種類の色漆を繰り返し重ねて、地色になる黒漆を全面に

塗り込み、塗り重ねた漆を研ぎ出して艶をつけて仕上げる塗りです。色彩パターンによってはデザイン性に優れ新たな可能性を秘めた塗りと言えるでしょう。

​ねぷた絵師が手掛ける「ねぷた塗」は堅牢さと優美が結びついた弘前市の漆工芸品として、おすすめいたします。

弘前ねぷた絵師 木村邦仙

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